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仙台短篇映画祭〜コスモボックス5周年を迎えました!

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皆さん、こんにちは。
お変わりはございませんか。

私の方は連日、沢山の笑顔に囲まれながら、
お仕事やお打ち合わせをさせて頂いております。

今年になり、急激にお仕事の数も増えて参り、
一つ一つが全てご縁で繋がっているなと感じる毎日でございます。

弊社コスモボックス株式会社も9月28日で5周年を迎えることができました。
これもひとえに日頃より応援をして下さっている方々のお陰でございます。

今年は連日、予定がひっきりなしで埋まっておりまして、
いつもなら頻繁に行っているパーティーもほとんど企画できていない状況です。

弊社にご相談が増えたのも、iPadやサイネージ等のメディアの普及に加えて、
クライアント様が単純なPR映像ではなく、弊社ならではのオリジナリティに特化した
映像に注目を頂いているからだと感じております。

お客様の魅力を引き立てる映像をご提供するために、
引き続き6期目もサービスの向上に向けて尽力して参る所存でございます。

さて、既に2週間が経ってしまいましたが、最新作の「えんがわ」が
ショートピース!仙台短篇映画祭にて上映されましたので、
レポートさせて頂きます。

仙台は弟の結納で数ヶ月前に初めて訪れ、今回が二回目なのですが、
とてもステキで魅力的な街だなと思いました。

メディアテイク仙台という施設で開催されました本映画祭。
近代的な建物でエレベーターが透明だったり、
3F/4Fにある図書館が開放感ある作りだったり
デザインに富んだ建物でした。

初日は仙台の町並みを堪能しながら、iPhoneでショートフィルムを制作するという
ワークショップに参加しました。
自身の行っているシネマコミュニケーションの参考にと、
一般を装って参加しようと思ったのですが、バレちゃうよなーと思って
普通に参加しました(笑)

iPhoneアプリの「iMoive」を使って撮影、編集を行うという内容で、
講師の方がとても判りやすく教えて下さいました。
メディアテークは震災時に大きな被害を受け、
当時の様子が写真として展示をされておりました。
私には想像しがたい現実、そして被災された方々の気持ちがあることを
現地に訪れて感じることとなりました。
iMoiveを初めて使うお友達は、映像制作の楽しさに触れながら、
すっかり作品制作にはまってしまったようでした。

午後はお友達と仙台の町並みを舞台…

東京新聞/映画「ノー・ヴォイス」掲載

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皆さん、こんにちは。
9月に入りまだまだ暑い日が続いておりますが、お変わりはございませんか。

映画「ノー・ヴォイス」ですが、現在着々と準備を進めております。
そんな中、9/5(水)の東京新聞社会面に映画の記事を御掲載頂きました。

Web版はこちら:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012090590071431.html

新聞の掲載を頂きました日は、朝から夜まで弊社の電話が鳴りっぱなしの状態で、
全国より、日頃動物の愛護活動に取り組まれている方々より、
ご支援ならびに応援の電話を頂きました。

9割以上が60歳以上の方々でして、
お一人、お一人の電話を通じて感じましたことは、この映画のメッセージに込めたい、
人間も動物も同じ命で、弱者だから虐げてよいということはないという考えでした。

人間は、大人になるに連れ、知識も力も付いてきて、
自分一人である程度のことができてしまいますが、
小さい頃は、自分一人では何もできなかったはずです。

大人になったとしても、一人で何かができると思ったら決してそうではなく、
囲まれている仲間、家族、そして頂く食べ物や、水、空気といった自然、
あらゆるものとの繋がりで、生かされていると思います。

忙しない日常、目の前のことだけに捕われてしまいがちですが、
例えば、日頃頂く食べ物がどのような想いで作られるのか、
どのような人の協力で届けられるのか、
自分たちの生活が、自然や太陽など、様々な恩恵で成り立っているか、
を常に感謝しながら、生かされている感覚を大切にしていけたらと思います。

見えるものばかりではなく、見えない何かの存在を感じ、慈しみ、
そして感謝や敬意をしていく、そんな習慣が生まれたのなら、
生きるってとても幸せですし、毎日がきっと楽しいはずだと思います。

誰かと共に幸せに生きる、このことがこの映画に込めたいメッセージであり、
そして、自分自身がイジメや人間関係で悩んできた中に生まれた一つの想いになります。

お金も仕事も勿論生活には大切ではありますが、
目先のこと以外にも、そこに潜む誰かとの繋がりを感じられたら、
きっと、お金も仕事も自然と付いてくると思うのが、今の私の考えです。

これから映画「ノー・ヴォイス」、いろいろなことが動いて参りますので、
これからも温かい応援、何とぞ宜しくお願いし…

捨てられる命0を目指して/映画「ノー・ヴォイス」

皆さん、こんにちは。

本日より9月が始まりましたね!
まだまだ暑い日が続きますが、お変わりございませんか。

現在、私は映画「ノー・ヴォイス」の取材や制作準備をしております。
捨てられる犬猫の数が多いことで、
日本では年間20万匹もの犬猫が殺処分されております。

犬猫はかわいく、私たちの癒しの存在でありますが、
生き物であり、決して物ではありません。
犬猫を手放す理由も様々かと思いますが、
私たちが訴えていきたいことは、命を預かる責任を持つ大切さです。

誰かの命を大切にできることは
巡り巡って自分の生活に幸せな感情を授けてくれると思います。

今、日本には誰かを思う「愛」が足りないのかなと感じております。
いじめ、原発、争い、様々な対立は、相手のことを知り、
相手と話し合い、どう建設的にそれを改善していくかに術があると思います。

勿論、どうしようもない状況があるかと思います。
そんな時も相手を感じて、自分を振り返る、そんな姿勢が
双方の成長、そして建設的な状況を生み出していくと思っております。

この映画も、実は犬猫を取り上げながら、現実をどうみんなで一緒に
考えていくかに重きをおいており、
何か特定なものを批判したり、非難する姿勢をしていかないことを大切にしております。

犬猫が好きでない人も、この映画を通じて、
一人一人の責任感、そしてつながりを考えてもらい、
動物と人間が共生し、幸せに生きるためには、どう行動していけばいいかを
未来を担う子供たちと一緒に考えていきたい。

そんなテーマがこの映画にはございます。

これから高齢化が進み、子供たちが大人になる頃、
日本の生活はさらに厳しくなる状況が予想されます。

その中で、子供たちが今囲まれている生活をどう考え、
どう行動を取っていくか、その選択肢を広げられるきっかけに
この映画を使ってもらいたいと思います。

この映画は劇場公開がスタートだと思っております。
そこから長い旅路が始まり、全国の子供たちに会いにいきたいと思っております。
そこから生まれる出会いや発見は、きっと大人である私たちにも
かけがえのない気付きや、学びを授けてくれると感じております。

映画「ノー・ヴォイス」は0から立ち上げたオリジナルの企画です。
制作にあたり、皆様のご支援を募っております。
現在、「motion gallery」というサイトからご支援…