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6月, 2015の投稿を表示しています

決められたレールに乗らない面白さ

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皆さん、こんにちは。
一昨日、大切な仲間である番田雄太君と吉藤オリィ君に会ってきました。
急な呼びかけにも関わらず、各業界の最前線の方が何十名も集い、
大変濃い会になりました。

以前からお会いしたかった山元先生や、デジハリで大変お世話になった齋藤先生、
オリィ研究所を昔から支えている企業関係者、
そして、チーム古新のプロデューサ、脚本家など、
様々なエネルギーが見事に集結しておりました。

オリィ君と雄太君にとても共感する点は、
個人が抱えている不安や孤独を解消したいという強い意志。

普通であれば、あきらめたり、挫折したり、
はなから無理と思い込みがちなことを、
なんとか解決してやろうというある種の遊び心のような発想から
課題解決の糸口を見いだしてしまうスピリッツに頭が下がります。

何より、自分の持っている強みと自分にはない弱みを理解し、
それを誰かとかけ算して互いに成長していこうとする姿勢が素晴らしいと
感じてなりません。

彼らを見ていて思うことは、既存のレールに乗らない勇気を持っていること。

誰かの物まねや当たり前と思われていることを当たり前とせず、
自らが開拓することで、自分らしい生き方や仕事への取り組みを
童心のように楽しみながら真摯に取り組む姿勢に
今の時代に必要な人材であることを強く思います。

思えば、自分の周りにいる仲間たちもほぼそれをやれる人間がほとんどだなと
改めて感じております。
既存のレールはあくまで今までの時代や背景にあった成功例であって、
それが同じように通ずることは全くありません。

先人たちの道筋を勉強し、参考にしながら、
自分らしく物事を進めるってどんなことだろう
自分の弱さは誰にゆだねることができるんだろう
そんなことを感じながらチームを組むことで、
今までにはなかったムーブメントや社会を変革させる潮流が巻き起こるんだと思います。

素直であり、謙虚であり、そして、感謝が絶えない。
そんなチームにおいらも参加していることが、この上ない幸せです!

夢と目標の違い

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皆さん、こんばんは。
今日は久々にお天気でしたね。
小生、アトピー治療を蔡クリニックで治療を初めて七ヶ月半が経ち、
34年間溜まりに溜まった毒素と向き合いながら、なんとか少しずつ復活しております。

体が不自由でないと、健康のありがたみは本当にわからないもので、
この1、2年間は、食べ物から生活用品まで、自分の知らなかった知識に触れる
貴重な期間でした。

無知ほど怖いものはなく、
必要とされる情報がこんなにも明らかにされていないことに驚愕し、
それが現代社会であることに気づいた時、
闘いと自己防衛が必要であることを感じてなりません。

さて、本日はおいらの盟友である闘う作曲家の庄子智一さん
初監督PV「Oh...silly pain...pain...」がリリースされました!



iTunesやAmazonでお買い求めいただけますので、ぜひ皆様のお気に入りの一曲に
入れていただけましたら幸甚です。
小生は「優しいチンピラ」役で他人様の作品に初出演を遂げました。

実は、小生の幼少期、小学一年生の頃の夢は俳優でした。
田村正和さんが一番大好きな俳優で、
テレビっこだったこともあり、俳優志望でした。

両親が教育熱心で勉強、勉強の家庭でしたので、
当時は恥ずかしさもあり、夢が俳優だなんてことは誰にも言えませんでしたが。

こうして、小さい頃の夢が思いがけず、
脇役ではありますが、実現をするんだなと思うとなんだか感慨深いです。

そして、大学生の頃に夢見ていた小説家も、この一年で叶いそうな感じです。
しっかりと向き合って良い小説をお届けしたいと思っております。

前々回のブログで「夢を掲げないこと」を書いたので、
夢ってなんだろう? 目標との違いは? に着目をしたので、
考察してみたいと思います。

「人の夢」というのは「儚い」というように基本は実現しないものを指すのではないでしょうか。
大金持ちに成りたい、有名になりたい、プロ選手になりたいなどなど。

小さい頃であれば、パン屋さんになりたい、お花屋さんになりたいと
よく言うのと同じで、それは実現とはほど遠くてもかまわない訳です。

ですが、昨今大人でも夢を語る人を見ていると、
違和感を感じて成らないのです。

映画業界を変えてやる!
社会を変えてやる!
新しい仕組みを作ってやる!

大抵こういうことを言う人は、実現はせず、言い訳ばかりです。