投稿

9月, 2015の投稿を表示しています

アクティブラーニングの視点から、映画制作をより教育現場に!

イメージ
みなさん、こんばんは。
だいぶ涼しくなってまいり、過ごしやすくなってまいりましたね。

小生は三週に渡って新人監督映画祭と連動し、
マイクロムービー(90秒映画)ワークショップを行ってまいりました。

基礎編では、小生による映画ストーリーワークショップ&映画演技ワークショップ
実践編では、編み物のアニメーション、日常を切り取るフォトジェニックPV、粘土人形のアニメーション、そしておいらのiPadショートフィルム制作など、様々な試みを行いました。

おかげさまで、受講生の満足度が大変高く、そして意欲的な作品が沢山生まれました。






今回は、初めて、小生以外の素晴らしいクリエイター3名にお声がけをさせて頂き、
様々な視点から、映像制作の楽しみをみなさんと分かち合えた3週間でした。

今回感じたことは、こういったクリエイティブで映像表現を使った表現手法は、
世代を越えて様々な方々に求められているんだなと強く思いました。

小生はデジタルハリウッド大学院で羽根先生にお会いしてから、
アクティブラーニングの考え方にとても共感を覚え、
以来それを6、7年実践してきましたが、
教える側が教わる側の気持ちを理解しながら、共に学んでいく姿勢こそが、
現在の日本の教育に求めらているんだと感じております。

学びとは自主的なもの、主体的なものであって、
やらされるもの、課せられるものとは本来違っているのですが、
教える側も教わる側も教育現場では、それが当たり前になってしまっているが故、
それをなぜ学ぶのかの視点がぽっかり抜け落ちてしまっているのだと思います。

私たちの勉強は決して良い大学、良い会社に勤めるためにあるのではなく
学んだことを如何に誰かに貢献し、社会に役立てていけるかが大切だと考えております。

ですので、アクティブラーニングが急速に求められいるこのご時世で、
それがなぜ必要なのか? 子供たちにどう必要とされているか? を
教える側が徹底的に学ぶ姿勢でいなければ、
アクティブラーニングもただの流行り言葉になってしまうのだと感じております。

社会に出ると人間力が必要だ、コミュニケーション力が必要だと叫ばれますが、
それを学べる環境の場が圧倒的に少ないという問題点、矛盾があります。
既存の学校で教えることは、高い点数の取り方、偏差値の高い大学への入り方です。

なぜ高い点数を取ることだけが必要なの…

当社HPリニューアル致しました!

イメージ
皆様、こんにちは。
だいぶ涼しくなって参りましたね。
如何お過ごしでしょうか。

今月を持ちまして、当社コスモボックス株式会社9期目に突入致しました。
日頃から皆様より、ご愛顧ならびにご指導を賜り、
一歩一歩成長しております。

末広がりの8周年ということで、この度、設立当時から使っておりましたHPを
リニューアルすることに致しました。

出来上がりましたHPはこちらです!

デジハリの大阪仲間の天久さんの会社CLIPさんに制作をお願い致しました。
映画会社らしいダイナミックかつエモーショナルな構成に仕立てていただきました。

それを持ちまして、弊社のキャッチフレーズや社是を見直すことを致しました。
当社を一言で言い表すと、
「映画の力で社会のコミュニケーションをデザインしていく会社」になります。

映画制作だけではなく、映画にまつわる様々なノウハウや特性を用いながら、
お客様とお客様がより深く、より密接に関わっていけるためのハブとなるべく、
映画をコミュニケーションツールと捉えて、事業展開を行っております。

映画製作>>映画体験ワークショップ>>映画にまつわる講演会

の持続的な循環を生み出しながら、
社会問題や文化資産の可視化を行っていき、
他者理解や相互扶助を深めていける、そんなサポートを手がけて参りたいと思っております。

また映画製作で培いましたノウハウをクライアント様の映像制作に生かしていくことも
当社の強みであると考えております。

まだまだ少人数体制ですので、日々いろいろな方々のサポートを賜りながら、
なんとか今向き合っている業務をこなしている状況です。

これからも、ご高配賜りますよう、宜しくお願い致します!