できないことをできないと言える勇気

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アクティブ・ラーニングが社会に必要な理由(2)の続きの
アクティブ・ラーニングが社会に必要な理由(3)は近く書かせていただきます。



みなさんは、今、どのようにお仕事をされていますか?
どのような人と一緒に、どのような会話をされていますでしょうか。

小生は、いろいろな課題や難題を試行錯誤しながらですが、
世代や業種を越えて、様々なプロジェクトをご一緒させていただいております。

思うところ、現代社会は、様々な業種の方との横連携が必要で、
世代を越えて協創をする姿勢が大切な中で、
自分の知っている分野だけを突出させても、
通用しない時代になったのだと思っています。

人間完璧な人はいないと思います。
その都度、いろいろな失敗を経て、人は成長を遂げていきます。

情報が乱立する時代の中で、人間関係は、レゴブロックのように
立体的で、かつ、正解が一つには決まりません。

正解が一つではないということは、他人よりも秀でてる部分だけを主張するのではなく、
自分に足りないものが何かを見つめ返せることで、
それを仲間と共に補える協働が生まれて、だから故、
魅力的な創造性が発揮できるのだと思います。

その凸凹を埋める行為として、相互リスペクトが不可欠だと思います。
自分の足りない部分、知らない部分を、素直に認めて、
それを相手に如何に伝えることができるか?

小生自身も足りない部分がたくさんある中で、
都度都度、如何に人間関係をプラスにできるかを考えています。
人間関係も完璧なんてありえません。
完璧でないからこそ、なんとか進んでいくことができる。
それが人間らしいことなんだろうな、と
昨今そんなことを考えているわけです。

そう思うと、
学生さんでいえば、すべてのことをオールマイティにできなくてもいい、
逆に欠けている方が素晴らしいじゃないか。とか。

マイナス部分だけを捉えるのではなく、
如何に前回から自分の苦手を向上ができたのかとか。

個々人個々人の成長度合いは、絶対評価では計れないものがあるのだと思っています。

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